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ワンパンマン3期はどこまで?原作17巻〜怪人協会編・続きは何巻から

ワンパンマン3期はどこまで放送されたのか、そしてその続きは原作(村田雄介版コミックス)の何巻から読めるのか。アニメから入った人も、原作を追っている人も、まず知りたいのはこの2点だと思います。第3期はテレビ東京系列で2025年10月5日に放送が始まり、第1クールは全12話で2025年12月28日に最終回を迎えました。ワンパンマン3期がどこまで描いたかを一言でいえば、原作17巻終盤からスタートした「怪人協会編」のクライマックス手前までです。

この記事では、放送進行のステータスをまず即答し、続いて第3期の全話と原作コミックスの対応をできる範囲で照合します。そのうえで、第1クールの先=続きを原作で読むなら何巻からなのか、2027年放送予定の第3期第2クールがどこから始まりそうかまで、事実と予想を分けて整理します。原作の巻数・話数はソースによって数え方に差があるため、確度の低い数字は「およそ」「要確認」と明記します。

※本記事は2026年6月時点の情報に基づきます。原作のセリフ・展開には軽く触れますが、結末を断定的には書きません。ネタバレが気になる方は、対応表のH2までで読みやすいよう区切ってあります。

目次

ワンパンマン3期はどこまで放送された?放送進行ステータス(即答)

ワンパンマン3期(第1クール)は全12話で、原作17巻終盤から始まった怪人協会編のクライマックス手前までを放送して2025年12月28日に終了しました。第3期は分割2クール構成で、続く第3期第2クールは2027年に放送予定です。第1クールはアニメ通し番号でいうと第25話〜第36話にあたります。

最終話となった第36話「究極生物」では、S級ヒーローたちが怪人協会の幹部級と激突し、戦慄のタツマキが怪人協会の頭脳ギョロギョロとの超能力戦に挑み、そしてサイタマが地下深くで怪人王オロチと対峙する展開が描かれました。怪人協会編は原作でも長尺の山場で、第1クールはその総力戦の渦中で区切られた形です。

制作はJ.C.STAFF、監督は永居慎平。原作はONE(ストーリー)と村田雄介(作画)によるリメイク版で、集英社のWEB漫画サイト「となりのヤングジャンプ」で連載中です。原作コミックスは2025年10月時点でシリーズ累計3,500万部を突破し、同時期で第34巻まで刊行されています。アニメ第1クールの放送範囲(怪人協会編の途中)より原作はかなり先行しているため、続きを読みたい人にとっては読める分量がたっぷり残っている状況です。

ワンパンマン3期の全話×原作対応表(各シリーズの放送範囲)

ワンパンマン3期は、第1期・第2期が原作17巻85話までを消化したのを受け、その続き(原作17巻86話前後)からスタートしています。まずはシリーズ全体での原作対応を俯瞰し、そのうえで第3期第1クールの位置を確認するのがいちばん迷いません。なかでも「第2期がどこで終わったか」を押さえておくと、第3期がどこから観るべき続きなのかが一目で分かります。

ワンパンマンの各シリーズは原作の何巻まで放送したか

村田雄介版コミックス(単行本)を基準にしたシリーズ別の対応は、複数の対応表系ソースを照合するとおおむね次のとおりです。巻と話の境目は加筆・再構成の関係でソース間にズレがあるため、章編の節目で押さえるのが安全です。

シリーズアニメ話数(通し)原作コミックス対応(およそ)主な章編
第1期第1〜12話1巻〜7巻(〜37話前後)導入〜深海王編〜ボロス編
第2期第13〜24話8巻〜17巻(〜85話前後)ガロウ登場〜武術大会〜怪人協会編突入前
第3期 第1クール第25〜36話17巻終盤〜怪人協会編クライマックス手前(およそ・要確認)怪人協会編(S級突入〜オロチ戦の入口)
第3期 第2クール2027年放送予定第1クールの続き(およそ27巻前後〜・要確認)怪人協会編後半〜サイタマvsガロウへ

ポイントは、第2期の最終話(第24話)が原作17巻のあたり=85話前後で区切られていたことです。ここでガロウが怪人協会に取り込まれ、ヒーロー協会が本部突入の準備に入る局面で第2期は幕を閉じました。したがって、第3期はその直後=原作17巻終盤(86話前後)から続きが始まる、と理解しておけば順番を取り違えません。

ワンパンマン3期第1クールは怪人協会編のどこまでを描いたか

第3期第1クール(全12話)は、怪人協会との総力戦が本格化する局面を中心に進みます。地上ではヒーロー協会のメンバーと幹部の子供を人質に取られた状況からの奪還作戦が描かれ、地下では各S級ヒーローが怪人の幹部と次々にぶつかっていきます。そして最終話の第36話で、タツマキがギョロギョロに到達し、サイタマが怪人王オロチと相対するところまでが映像化されました。

怪人協会編は原作でもボリュームが大きく、サイタマがガロウと本格的に激突する展開はこの編の後半に控えています。第1クールはオロチ戦という大きな山場の入り口で区切られているため、続きの最大の見どころ(サイタマ対ガロウ)は第3期第2クール以降に持ち越し、という構成です。なお、最終話がオロチ戦の入口で区切られたことから、原作換算でどの話数まで進んだかはソースにより数え方が分かれます。本記事ではおおむね怪人協会編クライマックス手前としつつ、巻・話の正確な対応は要確認としておきます。

視聴者の反応として、第3期は第1期と比べた作画クオリティをめぐる賛否がSNS上で大きな話題になりました。制作体制が変わったこともあり「1期と同じ映像を期待していた層」と「物語の進行を歓迎する層」で受け取り方が分かれた印象です。とはいえ怪人協会編はワンパンマンという作品の物語的な核に踏み込む章で、原作の流れを知っているほど第2クールへの期待が高まる区切り方だったと言えます。

アニメ範囲の先で怪人協会編やガロウがどう決着していくのか、結末の本質まで知りたい人は、深度を選んで読める原作ネタバレ記事も用意しています。

ワンパンマンの続きを原作で読むなら何巻から?

ワンパンマン3期第1クールの続きを原作で読むなら、怪人協会編クライマックス=原作およそ27巻前後からが目安です(要確認)。ただし第1クールがオロチ戦の入口で区切られているため、取りこぼしなく続きを追いたいなら、第1クールで描かれた範囲の少し手前から読み返すと、改変・再構成された部分も含めて流れがつながりやすくなります。原作はWEB版(となりのヤングジャンプ連載分)と書籍版(加筆修正されたコミックス)で構成が一部異なる点にも注意です。

ここで気になるのが「どこで読むのが得か」。村田版ワンパンマンは電子コミックの取り扱いが豊富で、まとめ買い・話単位・試し読みなど、目的に合わせてストアを選べます。続きの範囲だけ確認したい人と、怪人協会編を一気に読み返したい人とでは最適なストアが変わるので、下の比較を参考にしてください。

ワンパンマンの原作を電子書籍で読むストアを比較する

※PR 以下は電子コミック各ストアの特徴です。続きの巻数だけ買うか、まとめて読み返すかで選ぶと無駄がありません。

ストア強みこんな人に
DMM Books初回購入の大幅割引が狙える怪人協会編をまとめ買いで最安に揃えたい人
コミックシーモア無料試し読み・月額メニューが充実まず村田版の作画が好みか試し読みで確認したい人
Renta!話単位・巻単位でレンタル可能第1クールの続きの範囲だけサクッと確認したい人
コミック.JP読み放題系で多作品を回せるワンパンマン以外もまとめて読む派の人

個人的には、第3期第2クールが2027年とまだ先なので、待っている間に怪人協会編を原作で一気に読み返すのは満足度が高い選択だと思います。アニメで区切られたオロチ戦の続きから、サイタマとガロウがどう向き合うのかまで、原作なら止まらずに追えます。

ワンパンマン3期を放送ステータス別に楽しむには

ワンパンマン3期は第1クールが終了済み・第2クールは2027年放送予定という「分割の谷間」にあるため、今の楽しみ方は立場で分かれます。ネタバレを避けてアニメだけで追いたい人、原作で先を読みたい人、それぞれに向いた進み方があります。

アニメ範囲だけで楽しみたい人は、第1クールの第36話(オロチ戦の入口)までで一度区切り、第2クールの2027年放送を待つのが王道です。怪人協会編は1つの大きな戦いなので、続きを映像で観たい気持ちが強い人ほど、ここで原作には踏み込まず温存する選択もアリだと思います。

一方、先の展開を知ってから観返したい人や、待ちきれない人は原作に進むのが向いています。原作は怪人協会編の決着、そしてサイタマとガロウの対決という作品屈指の山場まで描かれているため、第1クールのモヤモヤした区切りを一気に解消できます。原作既読者がアニメ範囲を照合したい場合も、第2期の終わり(17巻85話前後)と第3期第1クールの終わり(怪人協会編クライマックス手前)を境目として押さえておくと混乱しません。

もう一度第1期から観返したい人は、配信での一気見も選択肢です。第3期はテレビ東京系列で放送され、ABEMAでも第3期の各話一挙配信が実施されました。「ワンパンマンをもう一度観たい」「第2クールまでに復習したい」という人は、ABEMAのほか、dアニメストア・Netflix・Amazon Prime Videoなどのアニメ配信で過去シリーズをまとめて追えます(配信状況は時期により変動するため要確認)。

ワンパンマン3期第2クールはどこから?範囲予想

ワンパンマン3期第2クールは2027年放送が公式に決定しており、第1クールの続き=怪人協会編後半からスタートする見込みです。第1クールがサイタマvs怪人王オロチの入口で区切られたことから、第2クールはオロチ戦の決着、そして怪人協会編の核心であるサイタマとガロウの激突へと進む可能性が高いと予想されます(公式の具体的な範囲は未発表のため予想)。

2027年放送決定の発表に合わせて公開されたティザービジュアルや特報も、怪人協会編の最大の山場であるサイタマとガロウの対決を予感させる内容でした。原作換算では、第1クールの続きであるおよそ27巻前後から先が第2クールの範囲になると見られますが、巻・話の正確な区切りはソースにより差があるため要確認です。

原作ストックの余裕度でいえば、2025年10月時点で第34巻まで刊行され、その後も第36巻・第37巻が2026年に予定されています。第3期第1クールが怪人協会編クライマックス手前で止まっていることを踏まえると、第2クール、さらにその先の映像化に必要な原作ストックは十分に残っている状況(余裕度A)です。第2クールが2027年まで先送りなのは、原作不足ではなく制作スケジュールや作画体制の都合とみるのが自然だと思います。

ワンパンマン3期はどこまで・続きは何巻からのまとめ

  • ワンパンマン3期(第1クール)は全12話で、原作17巻終盤から始まった怪人協会編のクライマックス手前まで(最終話=サイタマvsオロチの入口)を放送した
  • シリーズ対応の目安は、第1期=原作1〜7巻、第2期=8〜17巻(85話前後)、第3期第1クール=17巻終盤〜怪人協会編クライマックス手前(要確認)
  • 続きを原作で読むなら怪人協会編クライマックス=およそ27巻前後から(要確認)。取りこぼしを避けたいなら少し手前から読み返すと流れがつながる
  • 第3期第2クールは2027年放送が決定。怪人協会編後半〜サイタマvsガロウへ進む見込み(範囲は予想)
  • 原作は2025年10月時点で第34巻まで刊行・累計3,500万部。映像化ストックは余裕度A

第3期第2クールまで待つあいだに怪人協会編やガロウの結末をどこまで知るかは、読みたい深度で選べます。先の展開を判断材料込みで知りたい人は、深度別にまとめた関連記事もあわせてどうぞ。

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この記事を書いた人

毎クール十数本のアニメを追い、気になった作品は必ず原作(漫画・ラノベ・小説)を最新巻まで買って読み比べるのが習慣の原作ガイド書き手です。「アニメは原作の何巻まで描いた?」「続きはどの巻から読める?」「原作とどう違う?」に、実際に自分で読んだ巻数を根拠に最短ルートで答えます。ネタバレは必要な人だけが読めるよう段階的に示し、出所の不確かな画像・動画の転載は一切しません。公開情報には出典を添えています。

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