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【入間くん4期】第17話ネタバレ|集いし英傑/13冠の集い・次代の魔王あらすじ

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※本記事はTVアニメ『魔入りました!入間くん』第4シリーズ(NHK Eテレ)の各話ネタバレ・あらすじ記事です。放送済みの内容にもとづき、話数ごとにあらすじ・見どころを整理しています。放送前・未発表の情報は「未判明」と明記し、推測での断定はしていません。ネタバレを含みますので、未視聴の方はご注意ください。

西修(秋田書店『週刊少年チャンピオン』連載)の人気コメディ『魔入りました!入間くん』。人間界から悪魔学校バビルスへとやってきた、お人好しの少年・鈴木入間の学園生活を描く本作は、2026年4月4日よりNHK Eテレで第4シリーズがスタートしました。総監督・森脇真琴、監督・辻橋綾佳、アニメーション制作はBNピクチャーズ。全24話・2クール編成で放送中です。本記事では、この第4シリーズのうち2026年7月25日(土)18:25放送の第17話「集いし英傑」を扱います。

目次

『魔入りました!入間くん』第4シリーズ 放送情報

項目 情報
作品名 魔入りました!入間くん 第4シリーズ
原作 西修(秋田書店『少年チャンピオン』連載)
放送局 NHK Eテレ
放送開始 2026年4月4日(土)18:25〜
話数構成 全24話・2クール
総監督 森脇真琴
監督 辻橋綾佳
シリーズ構成 筆安一幸
キャラクターデザイン 原由美子
アニメーション制作 BNピクチャーズ
配信 dアニメストア、Prime Video、ABEMA ほか

第4シリーズも第1〜3シリーズからメインスタッフ・メインキャストが続投。土曜夕方のEテレ枠で、幅広い世代が楽しめるファミリー向けコメディとして安定した人気を保っています。第17話は、これまでの日常回・パーティー回の流れから一転して、魔界全体の権力構造にかかわる大きな枠組み「13冠の集い」を扱う回にあたり、シリーズの縦軸に踏み込む重要なエピソードとなります。

第17話「集いし英傑」あらすじ・ネタバレ

第17話「集いし英傑(つどいしえいけつ)」は、魔界の頂点に立つ13人の実力者たち「13冠(サーティーン・クラウン)」が一堂に会する「13冠の集い(サーティーン・ディナー)」を描く回です。これまでの学園コメディ・日常回とは趣きを変え、魔界そのものの政治と次代の魔王をめぐる大きな物語が動き出します。緩急ある構成が持ち味の本作にとって、第17話はシリアスな縦軸を前面に押し出したターニングポイント的な一話といえます。

「13冠の集い(サーティーン・ディナー)」開催|議題は次代の魔王

第17話の中心となるのが、魔界最強格の実力者13人「13冠」が集まる「13冠の集い(サーティーン・ディナー)」の開催です。この集いの議題は、これまで空席となっていた「次代の魔王」を誰にするかを決めること。物語の背景として、かつて魔界に君臨した偉大な魔王デルキラがいなくなって以来、魔王の座は長らく空位のまま置かれてきました。その空席を埋めるべく、13冠が一堂に会して次代の頂点を議論する——というのが本話の骨格です。

魔王という座は、単なる名誉職ではなく魔界全体の秩序と力の象徴。それを決める場に、魔界屈指の実力者たちが顔をそろえるだけに、緊張感のある会合として描かれます。学園を舞台にしたこれまでのエピソードとは規模感が大きく異なり、入間たちが暮らすバビルスの外側にある「魔界の政治」が明確に立ち上がってくるのが、この回の見どころです。タイトルの「集いし英傑」は、まさにこの集いに参じた実力者(英傑)たちを指しています。

三傑からは選ばない?|次代の魔王選定の意外な方針

次代の魔王をめぐって、当初の筆頭候補とされていたのが「三傑(さんけつ)」と呼ばれる三人の大悪魔——入間の祖父でもあるアリ・サリバン、レディ・レヴィ、そしてベリアールです。魔界の中でも特に格の高いこの三傑から次の魔王が選ばれると誰もが考えていました。ところが第17話では、その筆頭候補である三傑の中からは選ばない、という意外な方針が示されます。

なぜ三傑から選ばないのか、では誰から選ぶのか——という具体的な選定基準や結末については、公式のあらすじでは含みを持たせた表現にとどめられており、放送本編で描かれる核心部分にゆだねられています。現時点で公式に確認できている情報の範囲では、最終的に誰が次代の魔王候補として選ばれるのか、その決着の詳細は未判明です。本記事では推測での断定を避け、確認でき次第このセクションを追記します。いずれにせよ、「三傑から選ばない」という前提が、次に述べる若い世代の争いへとつながっていきます。

三傑の孫たちの対立|レヴィアタン・レイヂ vs ベリアール・ベリィ・ラズベリィ

第17話でクローズアップされるのが、三傑の「孫」たちの存在です。13冠の集いに招待された三傑の孫のうち、レヴィアタン・レイヂとベリアール・ベリィ・ラズベリィのふたりが、どちらが次代の魔王にふさわしいかをめぐって口論になってしまいます。祖父たちが魔界の頂点を担ってきた名門の血筋として、若い世代がそのプライドと自負をぶつけ合う構図です。

ここで注目したいのが、この「三傑の孫」という立ち位置が、入間自身とも重なる点です。入間はサリバンの孫(養子)としてバビルスに通っており、レヴィアタン・レイヂやベリアール・ベリィ・ラズベリィと同じ「三傑の孫」という共通項を持っています。名門の血を受け継ぐ者たちが次代を争う中で、人間でありながら三傑の孫となった入間がどう関わっていくのか——魔王選定という大きな枠組みの中に、入間の存在がどう位置づけられていくのかが、シリーズ全体を見据えた大きな伏線になっていきます。ただし、レイヂとラズベリィの口論がどのような決着を迎えるのか、そこに入間がどこまで関与するのかといった本編の詳細は、放送内容にもとづき今後確認します(現時点では未判明)。

第17話のポイントまとめ

  • 魔界最強格の13人「13冠(サーティーン・クラウン)」が集う「13冠の集い(サーティーン・ディナー)」を描くシリアス寄りの回。
  • 議題は、偉大な魔王デルキラ亡きあと空席だった「次代の魔王」を誰にするか。
  • 筆頭候補だった三傑(サリバン/レディ・レヴィ/ベリアール)からは選ばない、という意外な方針が示される。
  • 三傑の孫であるレヴィアタン・レイヂとベリアール・ベリィ・ラズベリィが、次代の魔王の座をめぐって口論に。
  • 入間もまた「三傑の孫」であり、この魔王選定の枠組みが入間の立場と重なる伏線として機能する。
  • 最終的に誰が次代の魔王候補となるか、口論の決着など核心部分は現時点では未判明。放送内容にもとづき追記予定。

※次代の魔王が最終的に誰に定まるのか、三傑から選ばない理由、レイヂとラズベリィの口論の顛末など、本編の核心部分は公式あらすじで伏せられています。放送内容にもとづき、確認でき次第このセクションを追記・更新します。現時点で公式に確認できていない詳細は「未判明」として断定を避けています。

第17話に登場する主なキャラクターと声優

鈴木入間(CV:村瀬歩)

本作の主人公。ひょんなことから悪魔サリバンの孫(養子)となり、悪魔学校バビルスに通うことになった人間の少年。断れない性格ゆえに次々と無茶な状況に巻き込まれつつも、持ち前のお人好しさで乗り越えていきます。第17話で描かれる「三傑の孫」という枠組みは、サリバンの孫である入間自身の立場とも重なり、魔王選定という魔界全体の物語に入間が関わっていくうえで重要な意味を持ちます。

アリ・サリバン(CV:黒田崇矢)

バビルスの学園長にして、入間の祖父を名乗る大悪魔。孫となった入間を溺愛しています。第17話では、魔界の頂点候補である「三傑」の一角として、次代の魔王を決める13冠の集いに深く関わる立場にあります。孫の入間を溺愛する家庭内の顔とは別に、魔界屈指の実力者としての一面が前面に出てくる回です。

レヴィアタン・レイヂ(CV:内田雄馬)

三傑の一角レディ・レヴィの血を引く「三傑の孫」。第17話で13冠の集いに招待され、次代の魔王の座をめぐってベリアール・ベリィ・ラズベリィと口論を繰り広げます。名門の血筋と自負を背負う若き実力者として、入間と同じ「三傑の孫」の立場から物語に関わっていくキャラクターです。

ベリアール・ベリィ・ラズベリィ(CV:松岡禎丞)

三傑の一角ベリアールの血を引く「三傑の孫」。第17話でレヴィアタン・レイヂと、どちらが次代の魔王にふさわしいかをめぐって対立します。レイヂと同様、名門の誇りをかけて次代の座を意識する若い世代の一人として、魔王選定の物語に彩りを添えます。

ナベリウス・カルエゴ(CV:小野大輔)

バビルスの教師であり、入間たち問題児(アブノーマル)クラスの担任を務める大悪魔。厳格で毒舌ながら、生徒たちを見守る一面も持ちます。魔界の格式や序列にも通じた立場のキャラクターであり、13冠や次代の魔王をめぐる第17話の流れにおいても、魔界の実力者の一人として関わりが期待されます(本話での具体的な出番の詳細は放送内容にもとづき今後確認します)。

三傑・13冠をめぐる面々

次代の魔王の筆頭候補とされた三傑——アリ・サリバン、レディ・レヴィ、ベリアールをはじめ、魔界最強格の13冠が集う第17話は、これまで学園の外にあった「魔界の大人たち」の力関係が前面に出る回です。誰がどのような思惑で次代の魔王選定に臨むのか、それぞれの立場と駆け引きが本話の見どころとなります。個々のキャラクターの詳しい描写は、放送内容にもとづき順次整理していきます。

第4シリーズ ここまでの流れ(第17話の位置づけ)

第4シリーズは2026年4月4日にスタートし、全24話・2クールで放送中です。前話・第16話「問題児(アブノーマル)な無礼講/魔界の献身者」が魔界の年末「月越し」を舞台にしたパーティー回・日常回だったのに対し、第17話「集いし英傑」は一転して魔界全体の政治と次代の魔王選定という大きな縦軸に踏み込みます。日常コメディとシリアスな縦軸を交互に織り交ぜる本作らしい構成の中で、第17話はシリーズ後半を牽引する重要な転換点にあたります。

「13冠の集い」や「三傑」「次代の魔王」といった魔界のスケールの大きな設定が動き出すことで、入間たちの学園生活がより大きな物語の一部として位置づけられていきます。人間でありながら三傑サリバンの孫となった入間が、この魔王選定の枠組みの中でどのような役割を担っていくのか——第17話は、シリーズ全体を見据えた伏線が張られる回として注目されます。

原作でこのエピソードを読むなら

アニメ第17話の元になった原作エピソードや、その先の展開が気になる方は、原作漫画『魔入りました!入間くん』(秋田書店・西修)を読むのがおすすめです。なお、第17話「集いし英傑」が原作コミックスの何巻・何話に相当するかは、現時点で公式に確認できていないため未判明とし、確認でき次第追記します。アニメが原作のどこまでを描いているのか、そして物語が最終的にどこへ向かうのかを深度別に整理した『魔入りました!入間くん』原作ネタバレ・結末考察記事もあわせてどうぞ。「アニメだけで十分楽しめる人」「原作まで読み進めたい人」それぞれに向けた判断材料をまとめています。

『魔入りました!入間くん』第4シリーズを観るなら

第4シリーズはNHK Eテレでの放送に加え、各種配信サービスでも視聴可能です。dアニメストア、Amazon Prime Video、ABEMAほかで配信されています。第1〜3シリーズを見返してから最新話に臨みたい方も、これらの配信で一気に振り返っておくと、キャラクターたちの関係性や魔界の設定がより深く楽しめます。放送済みの各話ネタバレは順次整理していくので、あわせてチェックしてください。

本記事は、放送内容にもとづき第17話の核心部分を今後追記・更新していきます。最新話のあらすじ・ネタバレを追いたい方はブックマーク推奨です。

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この記事を書いた人

毎クール十数本のアニメを追い、気になった作品は必ず原作(漫画・ラノベ・小説)を最新巻まで買って読み比べるのが習慣の原作ガイド書き手です。「アニメは原作の何巻まで描いた?」「続きはどの巻から読める?」「原作とどう違う?」に、実際に自分で読んだ巻数を根拠に最短ルートで答えます。ネタバレは必要な人だけが読めるよう段階的に示し、出所の不確かな画像・動画の転載は一切しません。公開情報には出典を添えています。

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