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戦隊大失格 第2期 キャラ相関図|春場ねぎ原作の反逆戦闘員ヒーロー

2026年4月放送の『戦隊大失格 第2期』(制作:YOSTAR Pictures)のキャラ相関図・声優記事です。春場ねぎの週刊少年マガジン連載——本来敵役であるはずの「戦闘員」が、戦隊ヒーローを倒して世界を変えようとする「逆転発想ヒーローアクション」の第2期。1期から続投の村瀬歩・諸星すみれら主要声優陣と、第2期で激化する戦いを整理しました。原作何巻どこまで映像化されるかは原作ネタバレ判断記事をどうぞ。

目次

『戦隊大失格 第2期』 キャラ相関図

本作の人物関係は「元戦闘員Dグレを辞めた青年・Dグレ」が、敵組織と戦隊ヒーローの両方を揺さぶる独自のポジションに立ち、倒したい敵として「ドラゴンキーパー」(戦隊ヒーロー)、仲間として「戦闘員たち」「不穏な女幹部」が絡む複雑構造で展開。

戦闘員A~Z
陣営 キャラ CV 立ち位置
主人公サイド Dグレ(ディーグレ) 村瀬歩 元戦闘員・反逆の主人公
飛鳥ハルカ 諸星すみれ Dグレの協力者・ドラゴンキーパー関係者
敵組織・暗黒結社 多数 Dグレの元同僚
大幹部・魔王 新キャスト 暗黒結社の頂点
女幹部・獣神官 新キャスト 第2期で絡む重要キャラ
戦隊ヒーロー ドラゴンキーパー リーダー 新キャスト 戦隊のリーダー
他戦隊メンバー 新キャスト ドラゴンキーパーのメンバー

主要キャラで構図を掴む——「戦闘員」という視点の新しさ

Dグレ(CV:村瀬歩)——戦闘員から脱走した反逆の主人公

主人公。暗黒結社の戦闘員として配属されていた青年が、「戦闘員ばかりが死ぬ戦争」に疑問を持ち、組織を脱走。戦隊ヒーロー「ドラゴンキーパー」を倒して「一般人にも希望のある世界」を作ろうと計画する「逆転発想ヒーロー」。従来の特撮モノとは真逆の視点から戦いを描く本作の独自性が、彼のキャラクター性に凝縮。

演じる村瀬歩は1994年生まれ(マウスプロモーション)。『ハイキュー!!』日向翔陽役で主演級の実績を確立した若手実力派。Dグレの「戦闘員出身の泥臭さ」と「反逆者としての覚悟」を、村瀬の勢いのある声で見事に表現。1期から続投で完全定着。

飛鳥ハルカ(CV:諸星すみれ)——Dグレの協力者

ドラゴンキーパーと関わりながら、Dグレの計画にも協力する複雑な立場の女性キャラ。両陣営のバランサーとして機能し、Dグレの「反逆」を精神的に支える重要キャラ。

演じる諸星すみれは2003年生まれ(劇団ひまわり)。『推しの子』有馬かな役、『舞妓さんちのまかないさん』スミレ役等、「素直で強い」女性役で評価の高い若手。ハルカの「芯のある優しさ」を繊細な声で表現。

戦闘員たち——Dグレの元同僚、物語の背景

暗黒結社の戦闘員たちは、本来「戦隊ヒーローに倒されるだけの雑魚」という位置付け。しかし本作では彼ら一人一人にも人生があり、Dグレの反逆によって「戦闘員の命」に光が当てられる構造。本作の革新性の象徴となるキャラ群。

女幹部・獣神官——第2期の重要キャラ

第2期で本格的に絡むと予想される女性幹部キャラ。彼女の立場・動機が、第2期の物語の縦軸を動かす可能性が高い重要な存在。

『戦隊大失格 第2期』 主要声優一覧

キャラ CV 代表作
Dグレ 村瀬歩 ハイキュー!! 日向翔陽役
飛鳥ハルカ 諸星すみれ 推しの子 有馬かな役
戦闘員多数 多数 本作のキャラ群像

制作陣と座組の読み解き——YOSTAR Picturesの挑戦作

YOSTAR Picturesによる制作

YOSTAR Picturesは『アークナイツ』『ブルーアーカイブ』等でゲーム会社系からアニメ制作に参入したスタジオ。「新しい映像表現」への意欲が高く、本作のような「従来のジャンル常識を覆す」作品に最適な選択。1期の成功を受けて2期も同じトーンで継続。

主要声優続投の安定感

1期(2024)から2期まで、主要キャスト全員が続投。本作のような「キャラ群の個性の立ち方」が重要な作品において、全員続投は作品の品質を保証する最大の要因。

「戦隊」ジャンルへの挑戦

本作は『五等分の花嫁』で大ヒットした春場ねぎ原作の新作。ラブコメではなく、あえて「戦隊もの」を「戦闘員視点」で描く挑戦的な作風。既存の特撮・ヒーロージャンルへの批評性を含んだ、新世代の作家性を示す作品として評価されています。

『戦隊大失格』関連作品の視聴ガイド

  • dアニメストア:1期・2期全話配信
  • ABEMA:2期リアタイ配信
  • Netflix:1期配信
  • U-NEXT:全シリーズ配信

原作は春場ねぎ『戦隊大失格』(講談社・週刊少年マガジン)。コミックスで既刊15巻以上・連載継続中。

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