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【盗掘王】第2話ネタバレ・あらすじ全話まとめ|逆行×ダンジョン攻略の見どころ

PR|2026年7月時点の情報です

※本記事はアニメ放送(2026年7月8日スタート/フジテレビ 水曜25:15~)に合わせた“母艦”記事です。冒頭で原作(ピッコマ連載のフルカラー縦スクロールマンガ)の世界観・設定・見どころを整理し、記事後半の「各話ネタバレ・あらすじ」に、放送済みの回だけを対象にあらすじ・ネタバレ・見どころを毎週追記しています(最新は第2話・2026年7月15日放送分)。未放送の回について推測で結末を書くことはしません。原作で確定している範囲でも、アニメがどこまで・どう描くかは放送を待って確認します。

韓国発のWEB小説を原作に、ピッコマで大ヒットしたフルカラー縦スクロールマンガ『盗掘王(とうくつおう)』が、2026年7月8日からTVアニメとしてスタートします。裏切られて殺された主人公が15年前へ“逆行”し、まだ誰も知らない《墓(トゥーム)》と《遺物》の知識を武器に成り上がっていく――逆行×ダンジョン×ハンターものの人気タイトルです。制作はSTUDIO EEK、監督・シリーズ構成はWoo Seung Wook、主演・剛力遼河役は細谷佳正。本記事は放送前の「予習ガイド」として、原作の設定と見どころを整理し、放送開始後に各話ネタバレを順次追記していく“母艦”記事です。

目次

『盗掘王』アニメ放送・配信情報(2026年7月時点)

項目 情報
作品名 盗掘王(Tomb Raider King)
原作 WEB小説:sanji-jiksong/マンガ:3B2S(ピッコマ連載・KADOKAWA/MFコミックス)
監督・シリーズ構成 Woo Seung Wook
キャラクターデザイン Lee Hyun Joung
アニメーション制作 STUDIO EEK
OP主題歌 QWER「SHOW DOWN」
ED主題歌 QWER「To Be Continued」
放送開始 2026年7月8日(水)フジテレビ「B8station」ほか
主要キャスト 剛力遼河(細谷佳正)/アイリーン・ホルトン(早見沙織)/大河原泰政(諏訪部順一)/柳孝太郎(入野自由)/呉羽昇(岡本信彦)/キイラ・クラーク(甲斐田裕子)
話数構成 未発表(2026年7月時点)

放送スケジュール(放送局別)

放送局 放送開始日 放送日時
フジテレビ「B8station」 7月8日(水) 毎週水曜 25:15~
関西テレビ 7月9日(木) 毎週木曜 26:45~
東海テレビ 7月13日(月) 毎週月曜 26:15~
BSフジ 7月14日(火) 毎週火曜 23:30~
北海道文化放送 7月14日(火) 毎週火曜 24:40~

配信は、ABEMAが7月8日(水)25:15~の単独最速配信を予定しており、その他の配信サイトは7月13日(月)から順次配信開始予定とアナウンスされています。最新の配信ラインナップは各サービスの告知で確認してください。

『盗掘王』ってどんな作品?――逆行×ダンジョン×成り上がり

『盗掘王』の物語は、いまから見て「近未来」にあたる2025年、世界各地に突如として謎の《墓(トゥーム)》が出現するところから始まります。墓の中には《遺物(レリック)》と呼ばれる特別なアイテムが眠っており、それを手にした者には超常の《異能》が宿る――という世界設定です。人類は墓を攻略し遺物を奪い合う時代へと突入し、遺物を巡る利権とパワーバランスが社会を大きく塗り替えていきます。

主人公・剛力遼河(ごうりき・りょうが)は、優秀な“遺物ハンター”として名を上げながらも、雇い主だった大河原泰政の裏切りによって死の淵へ追い詰められます。ところが、瀕死の彼を救ったのは《カラスの遺物》の力。遼河はその力によって、墓も遺物もまだ世に知られていなかった“15年前”の世界へと逆行(タイムスリップ)します。つまり彼は、この先に起こることを「すでに知っている」状態で人生をやり直せるわけです。

本作の面白さの核はここにあります。どの墓に何の遺物が眠っているか、どの人物が後に台頭するか、誰が裏切るのか――未来の知識を持つ遼河が、まだ何も起きていない過去でそれを先回りして回収していく。ダンジョン攻略ものの「探索の爽快感」に、逆行ものの「知識アドバンテージによる無双感」、そして裏切り者への「復讐劇」が重なる構造で、いわゆる“ざまぁ”系のカタルシスと、遺物の設定を読み解く謎解きの快感を両立させているのが人気の理由です。

世界観の鍵となる用語を予習しておく

アニメを最初から楽しむために、原作で提示されている基本用語を押さえておきましょう。放送でどこまで説明されるかは第1話以降を待つ必要がありますが、前提を知っておくと導入がスムーズです。

  • 墓(トゥーム):世界各地に出現する未踏の地下空間・遺跡。内部には罠や守護者が存在し、攻略した者だけが最奥の遺物にたどり着ける。
  • 遺物(レリック):墓の奥に眠る特別なアイテム。所有者に固有の異能を与える。どの遺物がどんな力を持つかが物語上の重要情報になる。
  • カラスの遺物:主人公・遼河を過去へと送り返した、逆行のトリガーとなる遺物。物語の起点。
  • 盗掘(トゥームレイド):墓を攻略して遺物を持ち帰る行為。タイトルの「盗掘王」は、この分野で頂点に立つ者を指す。

「遺物=能力」という一対一の設計になっているため、遼河が何を狙い、なぜその墓へ向かうのかは、彼の“未来の記憶”とセットで読むと理解が深まります。アニメでは、このアドバンテージがどう演出されるか(モノローグで見せるのか、回想で見せるのか)が第1話の注目ポイントになりそうです。

主要キャラクターと声優(放送前情報)

以下は公式発表に基づく主要キャスト情報です。各キャラクターの詳しい立ち位置・関係性は、アニメの描写を確認しながら放送後に更新します。

剛力遼河(CV:細谷佳正)

本作の主人公。裏切りによって命を落としながら、カラスの遺物の力で15年前へ逆行する遺物ハンター。未来の知識を武器に、まだ誰も気づいていない墓と遺物を先回りで攻略していきます。演じる細谷佳正は、落ち着いた低音と芯のある芝居で「経験を積んだ主人公」を説得力たっぷりに演じられる実力派。逆行ものの主人公に求められる“若い外見と老練な内面のギャップ”をどう表現するかが聴きどころです。

アイリーン・ホルトン(CV:早見沙織)

物語に関わる重要人物の一人。詳細な関係性は本編で明かされます。早見沙織は透明感のある声質と幅広い役柄への対応力で知られ、シリアスな緊張感のある場面から柔らかな芝居まで担える点で、作品世界に厚みを与える起用といえます。

大河原泰政(CV:諏訪部順一)

遼河を裏切り、死の淵へと追い詰めた雇い主。逆行後の物語で遼河が向き合う因縁の相手です。諏訪部順一は威圧感と知性を同居させた“強者・策略家”の演技に定評があり、復讐劇の対立軸を締める重要なキャスティングです。

柳孝太郎(CV:入野自由)

遼河を取り巻く登場人物の一人。入野自由は少年役から青年役まで自然に演じ分ける柔軟さが持ち味で、群像のバランスを取る役どころが期待されます。

呉羽昇(CV:岡本信彦)

物語に登場するキャラクター。岡本信彦は熱量のある芝居からクセのある役まで振れ幅が広く、シーンにアクセントを加える存在になりそうです。

キイラ・クラーク(CV:甲斐田裕子)

公式が名前を挙げているキャラクター。甲斐田裕子はクールで芯の強い女性キャラを得意とし、作品の緊張感を支える一角となるでしょう。

制作陣・座組の読みどころ

アニメーション制作はSTUDIO EEK、監督・シリーズ構成をWoo Seung Wookが務めます。原作が韓国発のWEB小説・縦スクロールマンガであることを踏まえると、原作のフルカラー縦スクロール表現の“勢い”を、横長のTVアニメ画面でどう再構築するかが最大の見どころです。ダンジョン探索の緊張感、遺物を獲得する瞬間のケレン味、逆行主人公の“先読み無双”のテンポ――これらを崩さずに映像化できるかが評価の分かれ目になります。

キャラクターデザインはLee Hyun Joung。原作のシャープな絵柄をアニメの動きに落とし込む際、線の情報量とアクションの見せ方のバランスが問われます。主題歌はOP・EDともに韓国の人気ガールズバンドQWERが担当し、OP「SHOW DOWN」・ED「To Be Continued」で作品の疾走感を後押しします。原作の出自とアーティスト起用がかみ合った、日韓連携の色が濃い座組といえます。

放送前に押さえておきたい「注目ポイント」

  • 第1話でどこまで進むか:裏切り→死→逆行→再スタート、という導入をどのテンポで見せるか。原作の“つかみ”をどこまで一気に描くかがシリーズ全体の印象を左右します。
  • 「未来の知識」の演出:遼河のアドバンテージをどう視聴者に共有させるか。ここが分かりやすいほど、その後の“先回り攻略”のカタルシスが増します。
  • アクションと墓の見せ方:ダンジョン探索・罠・守護者との攻防をどこまで作画で押せるか。STUDIO EEKの手腕が試されます。
  • 原作とのアレンジ:尺の都合でエピソードの取捨選択・順序変更が入る可能性があります。原作既読の方は「どこを残し、どこを削るか」に注目です。

各話ネタバレ・あらすじ(放送開始後に順次追記)

ここから下に、放送された回のあらすじ・ネタバレ・見どころを毎週追記していきます。放送済みの回だけを対象に、実際に流れた内容をベースに更新しています。未放送の回について、原作をもとに“この先こうなる”と結末を先出しすることはしません。原作(WEB小説・マンガ)で確定している展開でも、アニメがどこまで・どの順で描くかは各話の放送を確認してから反映します。

第1話「終わりから再び」(2026年7月8日放送)

記念すべき第1話のサブタイトルは「終わりから再び」。物語の“終わり”から“再び”始まる――逆行ものである本作の構造を、そのままタイトルにした導入回です。

舞台はまず、墓(トゥーム)と遺物(レリック)が世に知れ渡った“現在”。遺物の異能を使って墓の盗掘で稼いでいた主人公・剛力遼河(CV:細谷佳正)は、雇い主・大河原泰政(CV:諏訪部順一)の依頼で墓の攻略に挑みます。ところが、その依頼そのものが罠でした。遼河は大河原の裏切りによって墓の奥深くで見捨てられ、死の淵をさまようことになります。“頼れるはずの雇い主に切り捨てられる”という王道の“ざまぁ前夜”が、まずしっかり描かれました。

そんな瀕死の遼河に語りかけてきたのが、《カラスの遺物》。その力によって彼の意識は引き戻され、目を覚ますと――そこは、墓も遺物もまだ世に知られていなかった“15年前”の世界でした。つまり遼河は、これから起こることを「すでに知っている」状態で人生をやり直せる立場を手に入れたわけです。第1話は、この「裏切られて死ぬ→逆行して目覚める」という本作の大前提を一気に提示し、遼河が大河原への怒りを胸に“やり直し”を決意するところまでが描かれました。

  • 第1話のポイント①:逆行のトリガーは《カラスの遺物》。遼河を救い、15年前へ送り返した鍵が、この作品を貫く《カラス》の存在。今後もキーアイテムとして繰り返し関わってきます。
  • ポイント②:復讐の的は大河原泰政。裏切りの張本人であり、この先の遼河の行動原理の中心。CV諏訪部順一の“黒幕感”が第1話から効いています。
  • ポイント③:知識アドバンテージという武器。まだ誰も墓の存在を知らない15年前で、遼河だけが「どの墓に何があるか」を知っている――ここから本作お馴染みの“先回り無双”が始まります。

※第1話の各カット・演出の細部(15年前で最初に遼河が取った具体的な行動の順番など)は、公式が公開したあらすじと放送内容をもとに記載しています。原作の対応範囲や、以降のエピソードとの繋がりの詳細は、続く回の放送とあわせて追記します。

第2話「遺物の主になろうとする者」(2026年7月15日放送 ※フジテレビ 25:15~)

第2話のサブタイトルは「遺物の主になろうとする者」。逆行した遼河が、いよいよ“未来の知識”を実戦で使い始める回です。

公式が公開しているあらすじによれば、第2話ではまず、遼河が悪徳ギャラリーの密輸を暴露し、そこから軍資金(動くための資金)を確保します。逆行ものの主人公が最初にやることの定番――「先に元手を作る」を、遼河は未来の知識で手際よくこなしていきます。これは、まだ墓の攻略に本格参入する前の“地固め”のフェーズにあたります。

資金を得た遼河は、これまでに培った知識と経験を活かして盗掘(墓の攻略)を再開しようとします。ところがその矢先、かつて自分の自宅があった場所に墓が出現。しかもその墓には、すでに潜入を試みる“先客”がいた――というところで、第2話は新たな展開へと踏み込んでいきます。「自宅跡地に墓」という因縁めいた立地と、「先を越そうとする第三者の存在」が、この回の引きになっています。

  • 第2話のポイント①:まず“金”から。悪徳ギャラリーの密輸暴露で軍資金を確保。異能で殴るより先に、情報と手順で稼ぐ遼河の“頭脳型ざまぁ”が見どころ。
  • ポイント②:自宅跡地の墓。攻略対象が、遼河にとって縁のある場所に出現する。ここで手に入る遺物が何か、どんな守護者・罠が待つかが第2話以降の焦点。
  • ポイント③:“先客”の存在。墓に潜入しようとする別の人物が登場。遼河がどう出し抜く/どう関わるかが、この回のクライマックスに関わってきます。

※第2話で墓の中に眠っていた具体的な遺物の名称、そして“先客”が誰なのか(原作序盤で遼河と関わる能力者の可能性が示唆されていますが、アニメ第2話でその正体・決着がどこまで描かれたかは断定できる一次情報が未確認)は、現時点では未判明として扱います。追加の一次情報が確認でき次第、正確な名称・結末を追記します。SNS上の実況・感想の引用は、確度が取れないため本記事では掲載していません。

『盗掘王』を観るなら(配信サービス)

『盗掘王』は、フジテレビでの放送に加えて配信でも視聴できます。ABEMAでは放送と同時(水曜25:15~)の単独最速配信が予定されており、放送を見逃した回もアーカイブで追いかけやすいのが利点です。その他の配信サイトでも順次配信が予定されているため、ご自身が使っているサービスの告知をチェックしておくと安心です。逆行×ダンジョン攻略の爽快感を、毎週リアルタイムで追うのがおすすめです。

本記事は放送前の先行ガイドです。第1話放送(7月8日)以降、各話の内容が確認でき次第、あらすじ・ネタバレ・見どころを順次更新していきます。

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この記事を書いた人

毎クール十数本のアニメを追い、気になった作品は必ず原作(漫画・ラノベ・小説)を最新巻まで買って読み比べるのが習慣の原作ガイド書き手です。「アニメは原作の何巻まで描いた?」「続きはどの巻から読める?」「原作とどう違う?」に、実際に自分で読んだ巻数を根拠に最短ルートで答えます。ネタバレは必要な人だけが読めるよう段階的に示し、出所の不確かな画像・動画の転載は一切しません。公開情報には出典を添えています。

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