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『アズールレーン びそくぜんしんっ!にっ!!』第5話「つまりは女子力?」ネタバレあらすじ・感想|フィーゼとブレマートンの女子力特訓

2026年夏アニメ『アズールレーン びそくぜんしんっ!にっ!!』第5話「つまりは女子力?」が、2026年8月2日(日)25:05〜25:15にTOKYO MX、同25:00〜25:10にBS11で放送されました。今回の主役は、鉄血の駆逐艦Z46——あだ名「フィーゼ」。ライブの準備をするジャベリンたちの前に、なぜかリボンに絡まった状態で現れた彼女が、ブレマートンのもとで“女子力アップ”を目指すという一本です。

このページでは、公式サイトが公開しているあらすじ・場面カット、公式Web予告「週刊グアム劇場」第5話、放送スケジュールなど確認できる一次情報をもとに、第5話のネタバレあらすじと見どころ、キャラクターの背景をまとめます。※本ページは放送済みの回のみを扱います。まだ放送されていない第6話以降の内容は含みません。また、放送直後の執筆であるため、細部の演出やギャグの落ちどころなど公式に公表されていない要素については「未判明」と明記しています。

目次

『びそくぜんしんっ!にっ!!』作品のおさらい(第1話〜第4話)

『アズールレーン びそくぜんしんっ!にっ!!』は、スマートフォン向け艦船擬人化ゲーム『アズールレーン』(運営:Yostar)の公式スピンオフ4コマ漫画『アズールレーン びそくぜんしんっ!』(漫画:ホリ/一迅社)を原作とするショートアニメの第2期です。2021年放送の第1期に続く続編で、監督は牧俊治、脚本は佐藤裕と浅藤蛍、キャラクターデザイン・総作画監督は森七奈、音楽は羽鳥風画、音響監督は土屋雅紀、アニメーション制作はstudio CANDY BOXが担当しています。

タイトルの「びそく(微速)ぜんしん(前進)」が示すとおり、本作は海戦のシリアスさではなく、母港で暮らすKAN-SENたちの“相変わらずな日常”に全振りしたコメディです。1話あたり10分前後というショートフォーマットで、原作4コマのネタを複数つないだオムニバスに近い構成をとるため、どの回から見ても入りやすいのが特徴になっています。

第2期はここまで、第1話「冒険の旅にしゅっぱーつ!」で明石の発明したVRゲームに閉じ込められたジャベリンたちがリヴァプールからクエストを依頼される導入を描き、第2話「癒しの力は大切です。」では指揮官から仕事を頼まれず落ち込むダイドーに、カリブディスが「癒しの力」の会得を提案しました。第3話「これが、オトナの世界・・・」は新しくできた猫カフェが舞台で、猫カフェ巡りが趣味のアルジェリーが楽しみ方を伝授。第4話「戦って勝ち取るんだよ!」では浜辺でボトル入りの宝の地図を見つけたジャベリンたちが、ロイヤル・フォーチュンとお宝探しに乗り出すという流れでした。

回ごとに「その回の主役格」を1人立てて、そこにレギュラーの駆逐艦組が絡んでいく——というのが第2期のフォーマットになりつつあります。第5話も、その型どおりにフィーゼ(Z46)を中心に据えた一本です。

『びそくぜんしんっ!にっ!!』登場キャラクター・声優キャスト早見表

公式サイトのキャラクターページで公開されている顔ぶれを、担当声優とあわせて整理しました。第5話の放送に合わせて、フィーゼ(Z46)とブレマートンが公式キャラクターページに新たに加わっています。

キャラクター 声優(CV) 備考
ジャベリン 山根希美 ロイヤル所属のJクラス駆逐艦。第1期からのレギュラー
綾波 大地葉 重桜所属の特型駆逐艦。第1期からのレギュラー
ラフィー 長縄まりあ ユニオン所属のベンソン級駆逐艦。第1期からのレギュラー
Z23 阿部里果 鉄血の1936A型駆逐艦。みんなの「ニーミ先生」
Z46(フィーゼ) 茅原実里 第5話の中心。芝居がかった口調が特徴の「箱入り娘」
ブレマートン 巽悠衣子 第5話でフィーゼを導く役回り。洞察力を活かした根回しが得意
明石 上坂すみれ 購買部の店員にしてダイヤにがめつい工作艦
ダイドー 青木瑠璃子 ロイヤルメイド隊の軽巡洋艦。第2話の中心
カリブディス 綾瀬有 ダイドー級の軽巡。ロイヤルメイド隊メンバー
アルジェリー 伊藤静 猫カフェ好きの大人女子。第3話の中心
ロイヤル・フォーチュン 田中あいみ 暢気で自由奔放。第4話の宝探しに同行
ゴールデン・ハインド 陽向葵ゅか 「ガラクタ」と称した財宝集めが趣味
リヴァプール 真野美月 グロスター級の「ハツラツ」ロイヤルメイド
デヴォンシャー 佐倉薫 情報担当の「百面相」メイド
ザラ 種﨑敦美 世話焼きで頼りになるサルデーニャの重巡
ポーラ 種﨑敦美 ザラの妹。得意なことはネイルアート
ニュージャージー 富田美憂 ノリよくポジティブなアイオワ級戦艦
信濃 能登麻美子 古風な言葉遣いで、いつも眠そうな重桜の空母

ザラとポーラの姉妹をどちらも種﨑敦美が演じている点、そしてZ46=フィーゼ役に茅原実里(『涼宮ハルヒの憂鬱』長門有希役などで知られる)が起用されている点は、ゲーム『アズールレーン』のキャスティングをそのまま引き継いだ配役です。原作ゲームで聞き慣れた声がショートアニメの日常芝居に乗り替わる楽しさは、シリーズ通しての魅力になっています。

『びそくぜんしんっ!にっ!!』第5話「つまりは女子力?」ネタバレあらすじ

第5話「つまりは女子力?」は、2026年8月2日(日)にTOKYO MX(25:05〜)とBS11(25:00〜)で放送されました。各種配信サービスでの見放題配信は、同25:15以降に順次スタートしています。

公式サイトが公開しているあらすじは次のとおりです。「ジャベリンたちがライブの準備をしていると、なぜかリボンに絡まったフィーゼが。ステージで輝く自信のないフィーゼは、ブレマートンのもとで女子力アップを目指す!」——つまり第5話は、母港でのライブ(ステージイベント)の準備を舞台装置に据え、そこにステージで輝く自信を持てないフィーゼという悩みを持ち込み、ブレマートンによる“女子力アップ”指南で解決に向かう、という三段構えの構成になっています。

物語の入口はいかにも本作らしく、ジャベリンたち駆逐艦組がライブの準備に精を出しているという、母港のイベント前特有の賑やかな場面から。そこへ、なぜかリボンに絡まった状態でフィーゼが登場します。「リボンに絡まって出てくる」という導入自体がすでにギャグとして機能しており、彼女がこの後どうにも不器用にステージへ向き合っていくことを、絵面ひとつで予告しているような始まり方です。

フィーゼが抱えるのは「ステージで輝く自信がない」という悩み。ここで手を差し伸べるのがブレマートンです。公式のキャラクター紹介によれば、ブレマートンは「明るくて社交的、誰とも親しみやすい性格。親友のボルチモアと違って洞察力を活かした根回しが得意で、実は相談屋さんだと言われたりする」というキャラクター。悩みを抱えた相手に横から的確に助言を入れる役どころとして、これ以上ないほど設定に噛み合った配置になっています。

サブタイトルの「つまりは女子力?」は、そのブレマートンが授ける指南の中身を、疑問符つきで受け止めるフィーゼ側の戸惑いをそのまま切り取ったフレーズと読めます。輝くために必要なものは何なのか、それは結局“女子力”という一言でまとめてしまってよいものなのか——というズレ自体が、この回の笑いどころの核になっている構図です。

なお、ブレマートンが具体的にどんな“女子力アップ”メニューをフィーゼに課したのか、ライブ本番がどう決着したのか、そしてどのKAN-SENがステージに立ったのかといった細部については、放送直後の本記事執筆時点で公式から公表されている情報はありません(未判明)。公式サイトには第5話の場面カットが7点掲載されており、そちらから当日の絵面を確認できます。また、放送に合わせて公式X(@azurlane_bisoku)では「第5話リポストキャンペーン」が実施されており、抽選で1名にキャストサイン入りアフレコ台本がプレゼントされます。

第5話の見どころ・キャラクター考察

“箱入り娘”フィーゼが「自信がない」と言う説得力

第5話の主役フィーゼ=Z46は、公式紹介で「知識欲が旺盛で頭も良いが、世間知らずな究極の『箱入り娘』。芝居がかった口調が特徴。他の姉妹と違って名前が与えられなかったのがコンプレックス」と説明されているキャラクターです。この設定を踏まえると、「ステージで輝く自信がない」という第5話の悩みは、彼女にとってきわめて自然な地続きの感情だと分かります。

知識は豊富でも実地の経験が乏しい。芝居がかった大仰な口調で振る舞ってはいるが、それは裏を返せば“素の自分”を出すのが苦手ということでもある。そのうえ姉妹のなかで自分だけ名前を与えられなかったという引け目まで抱えている——この三点セットは、「人前に立って輝く」というハードルの前ではすべて弱点として働きます。ショートアニメの短い尺のなかで、説明を尽くさずとも悩みの説得力が立ち上がるのは、原作ゲームで積み上げられたキャラクター像が下支えしているからです。

「相談屋」ブレマートンという配役の妙

対するブレマートンは、社交性と洞察力で場を回すタイプ。公式が「実は相談屋さんだと言われたりする」と紹介しているとおり、他人の悩みを引き受けるポジションが板についたキャラクターです。第2話でダイドーを導いたのがカリブディスだったように、本作は「悩む側」と「導く側」を毎回きれいにペアリングして一話を組み立てています。第5話のフィーゼ×ブレマートンは、内向きの箱入り娘と外向きの社交派という、性格の対比がもっとも分かりやすい組み合わせでした。

しかもブレマートンの得意分野は「根回し」であって、正面からの正論ではありません。だからこそ、指南の中身が“女子力”という、どこか実体のつかみにくいワードに着地する。真面目に悩んでいるフィーゼと、感覚で導こうとするブレマートン——この噛み合わなさが、サブタイトルの疑問符に凝縮されています。

「ライブ」という舞台と、主題歌の響き合い

第5話が「ライブの準備」から始まる点は、本作の音楽面と重ねて見ると少し面白い読み方ができます。本作のオープニングテーマ「しゃいすまっ!」を歌う榊原ゆいは、公式サイトのコメントで、同曲について「アニソンだからこそのアニソンとは!ライブで楽しめる曲とは…!という原点に戻って…超~王道な曲に仕上げました」と語っています(作詞・作曲も榊原ゆい本人、編曲は大久保薫)。曲名の「しゃいすまっ!」は“Shining smile!”の略で、「びそくではキラキラ眩しい笑顔の皆が見られますように」という願いが込められているとのこと。

「輝く笑顔」を願う主題歌と、「ステージで輝く自信がない」フィーゼの回。作り手が意図した符合かどうかは公表されていませんが(未判明)、シリーズの根っこにある“キラキラした日常を肯定する”という姿勢が、第5話の題材選びにもそのまま出ていると見ることはできます。ちなみにエンディングテーマは橋本みゆきの「Lu lu lun♪〜ウラハラ気分はオートマティック〜」(作詞:橋本みゆき/作曲:rino/編曲:山口朗彦)で、こちらは「彼女たちの日常を彼女たちらしく、はしゃぎつつも穏やかに歩いて行く」姿を思い描いて書かれた一曲だと本人がコメントしています。

4コマ原作×ショートアニメという“ちょうどいい軽さ”

『びそくぜんしんっ!』シリーズの心地よさは、原作が4コマ漫画であることと、アニメが10分前後のショートであることの相性に支えられています。4コマは一つのネタを短くオチまで運ぶ形式なので、それをそのまま短い尺に流し込むと、テンポよく笑いどころが連なるオムニバスになる。第5話も「フィーゼの自信のなさ」という小さな悩みを、大きな物語を背負わせずに一話で受け止めて着地させる——という4コマ的な呼吸で組まれています。悩みの粒が小さいからこそ、見る側は肩の力を抜いて付き合える。この設計思想は第1話から一貫しています。

原作ゲーム『アズールレーン』でのZ46(フィーゼ)とブレマートン

第5話でスポットが当たった2人は、いずれも原作ゲーム『アズールレーン』に実装済みのKAN-SENです。Z46は鉄血陣営の駆逐艦で、あだ名の「フィーゼ」で呼ばれることも多いキャラクター。ゲーム内では2017年12月26日から2018年1月12日にかけて開催されたイベント「異色の鏡写し(異色の鏡写す)」の期間限定建造・イベントドロップで実装された経緯を持ちます。姉妹艦と違い固有の艦名を与えられなかったという史実由来の設定が、そのままキャラクターのコンプレックスに組み込まれているのが特徴です。

ブレマートンはユニオン所属のボルチモア級重巡洋艦。ゲーム内では親友のボルチモアとセットで語られることが多く、明るく社交的な性格と面倒見の良さで人気を得ています。第5話でフィーゼの相談相手を務めたのは、この“頼れる姉貴分”像を素直に日常コメディへ持ち込んだ配置と言えます。

なお、第5話のエピソードが原作4コマのどの回を下敷きにしているのか(あるいは完全なアニメオリジナルなのか)については、公式からの言及がなく未判明です。本シリーズは原作4コマのネタをベースにしつつ、アニメ独自の再構成やオリジナル要素を交えて構成される作りになっており、原作既読の方はそのアレンジ具合を見比べる楽しみ方もできます。

第5話のネットの反応・放送直後の注目ポイント

第5話は放送されたばかりのため、本記事執筆時点ではまとまった感想やレビューはまだ出そろっていません。事実に基づかない反応の紹介は避け、ここでは放送前後に確認できた注目ポイントを整理しておきます。

  • 公式サイトのキャラクターページにフィーゼ(Z46)とブレマートンが新規追加されており、第5話が2人のアニメでの本格的な出番であることが読み取れる。
  • 公式Web予告「週刊グアム劇場」第5話がYouTubeで先行公開されており、放送前から本編の空気感が確認できる形になっていた。
  • 公式Xでは第5話放送を記念したリポストキャンペーンを実施。抽選で1名にキャストサイン入りアフレコ台本がプレゼントされる。
  • フィーゼ役の茅原実里、ブレマートン役の巽悠衣子はいずれも原作ゲームからの続投キャストであり、ゲームのプレイヤーにとっては馴染みのある声がそのまま日常芝居に乗る回になっている。
  • 作品の性質上、事件や黒幕といったシリアスなネタバレは存在せず、母港のゆるい日常を楽しむ回として受け止められる内容。

シリーズを通じた反応の傾向としては、「相変わらずの母港の日常が帰ってきた」という第1期からのファンの安心感、そして第2期から登場するKAN-SENの顔見せを喜ぶ声が中心です。第5話も、フィーゼとブレマートンという新顔2人が母港の空気にどう馴染むかが受け止められ方の鍵になりそうです。

次回・第6話の放送予定

第6話は、TOKYO MXで2026年8月9日(日)25:05〜25:15、BS11で同日25:00〜25:10に放送予定です。本記事執筆時点で第6話のサブタイトル・あらすじは公式から公開されておらず、未判明となっています(公式サイトのSTORYページは放送日に合わせて更新される運用のため、放送当日に判明する見込みです)。

本ページは放送済みの回のみを扱う方針のため、第6話以降の内容は放送後にあらためて取り上げます。なお、放送日時は編成の都合により変動する場合があります。実際、第2話・第3話ではBS11の放送時間が変更されたアナウンスが出ており、視聴の際は公式サイトおよび各局の番組表を確認するのが確実です。

また作品関連の展開として、メイドカフェ「めいどりーみん」とのコラボカフェが2026年8月17日(月)から9月30日(水)まで全国15店舗で開催されます。描き下ろしイラストを使ったグッズや店内装飾、昼夜で異なるコラボメニューが用意される予定です。

配信で見るなら

『アズールレーン びそくぜんしんっ!にっ!!』は、放送後に各種配信サービスで視聴できます。見放題配信は毎週日曜25:15以降に順次スタートする形です。1話10分前後のショートアニメなので、すきま時間にまとめて追いつけるのも本作の強みです。

  • 見放題:dアニメストア/dアニメストア ニコニコ支店/dアニメストア for Prime Video/U-NEXT/アニメ放題/DMM TV/Prime Video/Lemino/J:COM STREAM/TELASA 見放題プラン/milplus見放題パック プライム/Hulu/FODプレミアム/FODチャンネル for Prime Video/ニコニコチャンネル/バンダイチャンネル/ふらっと動画
  • レンタル:Prime Video/J:COM STREAM/TELASA/milplus/Google TV/YouTube/HAPPY!動画/ニコニコチャンネル/バンダイチャンネル
  • 無料配信:Lemino/TVer/ニコニコ生放送/ニコニコチャンネル
  • ABEMA:2026年9月21日(月)から配信予定(他サービスより遅れての配信開始となります)

まとめて一気に追いかけたい場合は、第1期『アズールレーン びそくぜんしんっ!』(全12話+αのショートシリーズ)からさかのぼるのもおすすめです。第2期は第1期を未見でも問題なく楽しめる作りですが、ジャベリンたち駆逐艦組の関係性を知っていると、第5話のようなゲスト回でのツッコミの温度感がより分かりやすくなります。

ABEMAで『アズールレーン びそくぜんしんっ!にっ!!』をチェックする(2026年9月21日〜配信予定)

まとめ:第5話は「輝けない子」をやさしく押し出す回

第5話「つまりは女子力?」は、ライブというハレの舞台を前にして「自分は輝けない」と足がすくむフィーゼに、社交派のブレマートンが手を貸す一本でした。第2話のダイドーが「必要とされたい」で悩んだように、この第2期は毎回、母港という共同体のなかで生まれるささやかな自己肯定感の揺らぎを題材にしています。戦いではなく“母港でのなんでもない時間”を肯定するというシリーズの芯が、今回もサブタイトルの疑問符に軽やかに乗っていました。

細部の演出や落ちどころは公式に公表されていない部分が多く、本ページでは確認できた一次情報の範囲で整理しています。第6話の情報が出次第、あらためて取り上げていきます。

第2話の詳しいあらすじ・考察はこちらのページにまとめています:『アズールレーン びそくぜんしんっ!にっ!!』第2話「癒しの力は大切です。」ネタバレあらすじ・感想

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この記事を書いた人

毎クール十数本のアニメを追い、気になった作品は必ず原作(漫画・ラノベ・小説)を最新巻まで買って読み比べるのが習慣の原作ガイド書き手です。「アニメは原作の何巻まで描いた?」「続きはどの巻から読める?」「原作とどう違う?」に、実際に自分で読んだ巻数を根拠に最短ルートで答えます。ネタバレは必要な人だけが読めるよう段階的に示し、出所の不確かな画像・動画の転載は一切しません。公開情報には出典を添えています。

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